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省エネ ガラスフィルム


3M マルチレイヤー“ナノ”

マルチレイヤー“ナノ” オフィスの窓際の暑さは、気温ではなく、 太陽の熱線によって気温上昇した周囲からの輻射熱による体感温度の上昇が主な原因です。 マルチレイヤー“ナノ”

ガラスの透明感を損なわず*、熱源となる赤外線を大幅カット!
*Nano40を除く

Scotchtint 窓用フィルム マルチレイヤーNano70を貼ることで
マルチレイヤー“ナノ”

マルチレイヤーナノ70Sを貼った場合は、窓のすぐそばまで70%の人が快適だったと感じます。 窓際で体感温度がインテリア部分と同じになるため、空調の設定温度を1.2℃もアップすることができます
マルチレイヤー“ナノ”
実際に窓際の温度を測定してみると6℃も下がりました。

マルチレイヤーナノ70Sを貼った場合、 窓際の温度を6℃も下げることができ、それだけ空調温度を高く設定し、省エネできます
マルチレイヤー“ナノ”

*体感キットがございます。
お問い合わせいただければ、お客様の元へお伺いいたします。
赤外線カットによる快適性を体感してみて下さい。


マルチレイヤー“ナノ” マルチレイヤー“ナノ” マルチレイヤー“ナノ”

日射の透過率・可視光線の透過率(透明感)・反射率(外観のミラー感)などの違いが、
各製品の特徴となっております。
お客様の使用条件に合ったシートを選択させていただきます。
選定から施工まで、全てお任せ下さい。

仕様一覧
名称 製品番号 フィルム全厚
〔μm〕
遮蔽係数 日射熱取得率 日射 可視光線 紫外線透過
〔%〕
熱還流率
〔W/mk〕
最大ロール幅
〔mm〕
反射
〔%〕
透過
〔%〕
吸収
〔%〕
反射
〔%〕
透過
〔%〕
ナノ40S Nano40S 77 0.50 0.44 17 24 58 8 40 1以下 5.6 1,524
ナノ70S Nano70S 77 0.61 0.54 19 40 41 10 68 1以下 5.7 1,524
ナノ80S Nano80S 77 0.69 0.61 21 52 27 12 82 1以下 5.6 1,524
ナノ90S Nano90S 142 0.78 0.69 18 62 20 9 87 1以下 5.7 1,524
透明フロートガラス(3mm厚) 1.00 0.88 8 86 6 8 90 71 6.0  
透明フロートガラス(6mm厚) 0.96 0.84 7 80 13 8 89 61 5.9  

【遮蔽係数】 3mm厚透明ガラスの日射熱取得率(0.88)を1とし、6mm厚透明ガラスにフィルム貼付した場合の日射熱取得率の割合を表します。 値が低いほど遮蔽効果が高く、冷房負荷の低減に効果があります。

【日射熱取得率】 ガラスに入射する日射を1.0とした場合、室内に流入する熱量(透過と室内側再放射の和)の割合を示す数値です。

【透過率
・反射率
・吸収率】
UV(紫外線)や明るさ(可視光線)、暑さ(日射)の度合いを表しています。
  • 日射反射率の大きい製品は熱線反射タイプ、日射吸収率の大きい製品は熱線吸収タイプとなります。
  • 可視光線透過率は室内に入る明るさの指標になり、 50% 以上であれば暗くなった感じはありません。
  • 可視光線反射率は屋外外観の目安になり、高いほどミラー感が高まります。
  • 紫外線透過率が低いほどUVカット効果は高く、褪色防止となります。
【熱貫流率】 室内外の温度差に起因する熱の逃げやすさを見る指標です。温度差が 1℃ ある時、面積 1m2 あたり1時間に抜けていく熱量を表しています。 値が低いほど断熱効果が高く、暖房熱が逃げるのを防ぐ効果があります。

※数値は6mm厚透明フロートガラスにフィルムを貼って測定しています。
※測定方法はJIS A5759に基づいています。

ご採用にあたってのご注意
特殊な多層積層構造フィルムのため、光の干渉により、見る角度によって緑や紫など異なる色や帯状の色が見える場合があります(虹彩現象)。 必ずテスト貼りをして外観の可否をご確認ください。
※ Nano90S は、虹彩現象対策品です。